パンストの進化

パンストと言えば、私も学生時代から愛用しておりましたが、昔のパンストは、爪をひっかけたり、軽く引っ張っただけで電線してしまうというのがお約束で、急いでいる朝に破いてしまうと大変あわてたものです。
しかも、一度着用したものは伸びてしまって、膝のあたりに変なシワが寄ってしまうものもありました。
(私が粗悪品を使っていたのかもしれませんが)

しかし、最近のものは耐久性も強く、少しくらい強く引っ張ったとしても電線しないすぐれたものが多く販売されています。
そして、ストレッチ性が良いどころか、部位によって脚に加わる圧力を変えており、むくみを防止する機能を備えたものや、抗菌、消臭加工されているものも多く販売されています。

あまりにもパンストの耐久性が高く、何度か洗濯しても何の問題もなく使えるので、私自身パンスト購入の頻度は少なくなりました。
他の方も同様だとしたら、パンストの売上が落ちてくのではないか…と勝手にパンスト業界を心配していたのですが、最近は付加価値を付けることによって購入意欲を上げる…など業界の方はたいそう努力されていることだと思います。

パンスト

最近ファッション業界では、まるでタトゥをしているかのようなパンストが流行り出しているようです。
少し前までは首都圏あたりで流行っていたものが、最近になって地方のドラッグストアに並ぶようになってきました。

まだ、私自身勇気がなくて試したことはありませんが、シンプルな服装にちょっとしたアクセントを加えたい場合は良いかもしれません。
そして、パンストについて調べていくうちに、衝撃を受けてしまったのですが、なんと「男性用パンスト」というものも存在するらしいです。

興味本位から画像検索してみると、パンストを履いたままでもお手洗いは問題ないようです。
一体どんな人が使うのだろうと想像してみましたが、女装している男性くらいしか思い浮かびません。
女装している男性が個室以外で用を足すのはなんだか奇妙な光景ですね。

ただ、男性用ブラジャーもある世の中ですから、こういったものが発売されても何ら不思議はないのかもしれません。
今後もパンスト業界はいろいろな付加価値を付けたり、新たな需要を見つけたりして、販路を拡大していくのかもしれません。

次はどんな種類の、機能の、そしてどんな人向けのパンストが発売されるのか楽しみではありますが、いま一番気になるのは、どういう人がどういう目的で「男性用パンスト」を利用しているのか…ということです(笑)

そうそう、主人がとてもパンストフェチな方なんですけど、ネットでパンスト動画ばっかり見てるんです。パンスト動画天国というブログが好きみたいで、パンストフェチには堪らないそうなんですけど、男って本当にエロ動画が好きですよね。

女子パンスト競争

高校生になった時に、初めてパンストを穿きました。
学校の規則は厳しかったのですが、それは許されていました。
色は肌色のみと決まっていたのですが、選ぶのがとても楽しかったです。

お店には、それこそありとあらゆるパンストが陳列されていて、最初は何が何だかわかりませんでした。
しかし商品の傍に説明が書かれたボードがあり、それを見て自分の求める物を購入しました。
初めて穿く時には、ドキドキとして、少し戸惑いがありました。
大人の色気を感じたのです。

その年頃は、もう大人の女性と思いたい心と、まだ無邪気な子供でいたい心が交錯していて、初めて脚を通す時には鳥肌が立ってしまいました。
そして鏡の前に立ち、前からと、後姿は合わせ鏡でじっくりと自分の脚を見ました。
それは自分の脚ではないようで、これまで見て来た『大人の脚』でした。

恥ずかしさと嬉しさの気持ちを持ちながら、それを穿いて登校しました。
クラスメイトの大半が、高校生になって初めてパンストを穿いたと言っていました。
まだ穿きなれていないからか、上半身の肌の色とは掛け離れた色の物を穿いている人もいました。

やがてそのお洒落を競うようになり、珍しい肌色や、とても色白に見える物を穿く人が出て来ました。
私も負けまいと、わざわざ遠くのお店にまで珍しい物を買いに行ったりしました。
着ている物は主に制服とファッションが限られているからか、それに掛けるエネルギーは凄いものがありました。

高校生活三年間で、それに掛けた金額は、今穿いている物と比べればかなりの額になります。
親からは、よくそんなに高い物を穿けると言われたものです。
学校ではそういった女性ならではの競い合いが、今思えば楽しかったですし、その時にしか出来なかった貴重な体験だったと思います。

当時、校則では柄が入っていたりワンポイントは穿いてはいけませんでした。
穿いてはいけないと言われると、それがワンランク上の物に見えて、中には先生に見えないようにして穿いて来ているクラスメイトもいました。

それは足首の辺りにワンポイントが付いているもので、とても可愛く、私も穿きたいと思いました。
そしてプライベートで穿こうと、ピアノの発表会の時に履きました。

それは全体が白に近い肌色で、足首にダイヤモンドのような飾りと綺麗な刺繍が施された物でした。
とても小さいワンポイントなのですが、それを穿いてとても嬉しかった事を今でもよく覚えています。
脚のお洒落を楽しんだ、多感な年頃の楽しい思い出です。

 

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二次会、結婚式など、二次会を盛り上げるのは景品。

不要な着物は着物買取へ

自宅にもう使わなくなったものもあることと思います。
昔使っていたアイテムや1度きりしか使わなかったもの、もう着る機会がないものなど、各家庭でさまざまな不用品があるのが普通です。
不用品ですが、処分についてはみなさんどうされているでしょうか?
面倒だからそのままゴミとして処分するといった話も多く聞かれます。

そうした処分方法もありますが、日本はリサイクルショップが盛んな国としても知られており、中には新品についても格安で販売されています。
これはぜひとも活用したいところですよね。
リサイクルショップですが、購入もさることながら売却の際にもぜひとも活用したいショップとなっています。

ところでみなさんは着物についてどういった管理をされているでしょうか?
着物については虫がつかないように桐のたんすで管理するのが通例となっています。
着物の生地には繭が使われていることが多いのです。
すなわち虫も近寄りやすい生地といえます。

こうしたことから管理も大変です。
今の時代は、それこそ成人式や結婚式くらいの活用ですが、昔はけっこう頻繁に利用されていました。
そのため祖母の着物などが残っているといったケースもけっこう聞かれます。
しかし着る機会はまったくないし、高価だから捨てるわけにもいかずといった話はそれこそゴロゴロしています。

そこでおすすめなのが、着物買取です。
着物買取については盛んに実施されています。
まずは近所の着物買取店舗へ持ち込み、価格を確認してみましょう。

できればリサイクルショップ等ではなく、着物買取の専門店がおすすめです。
着物買取の専門店のほうが高値で取引してくれるケースが多々あります。
不要であれば、自宅で保管するよりも早々に手放してしまったほうが得策です。

早々に手放すことでスペースもとらないですし、さまざまなメリットがあります。
これはぜひとも活用したいところです。
買取についてはさまざまな方法があります。
インターネットでいくらでも出てくるので、情報収集してみるといいでしょう。

 

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